ボブ・キヨシ・オカサキ

日本在住30年以上の日系アメリカ人陶芸家。(1942年生)

渡日に対する決断に祖母の影響(英語) バンドエイドで悟ったこと(英語) 子供時代の日本の影響(英語) 外からみた母国アメリカ(英語) アメリカと日本の仏教(英語) 日本の妻の家族(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

61歳の日系アメリカ人四世(母系から数えた場合)、ボブ・キヨシ・オカサキ氏は1942年の第二次世界大戦中にカリフォルニア州のフレンチキャンプで生まれ、まもなくしてオカサキ一家はアーカンソー州ローワー強制収容所に送られました。戦後、一家はカリフォルニア州ストックトン、後にロディに引っ越して、ブドウ園を経営しました。

ボブはサンノゼ州立大学に進学し、まもなくして陶芸に専念するようになりました。海外留学プログラムを通して、ボブは芸術的な陶器で知られている日本へ留学し、人間国宝の陶芸家の元へ弟子入りしました。

インタビューの中で、彼は自分のアイデンティティについて、日本を訪れた当初はアメリカ人としての意識が強かったけれど今ではアメリカへ帰国してもアメリカ人ではないように感じると述べています。彼は1975年に日本人女性と結婚し、1985年に最初の子供を授かりました。日本に到着したばかりの頃について、彼の日本語の理解度が低かったため、まるで彼がそこに存在しないかのように振舞う人もいたと当時のことを語っています。また、日系アメリカ人ゆえに、初めは奥さんの家族とも多少ぎくしゃくしたところもあったようですが、今では自分の家族と同じく心休まる存在になっているそうです。(2003年11月28日)

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