コミュニティにおける日系アメリカ人研究センター (英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語) 私が係わった理由は、私がコニュニティに設立した日系アメリカ人研究センターがあったからです。民族研究学部は時間割の中で、3単位を週3回という制度になっていたため、やりたいことが全て出来ませんでした。

そこでナンシーと一緒にコミュニティで日系アメリカ人研究センターを始めたのです。建物と教会を借りて、日本語のクラスや会話のクラス、また英語を学びたい一世のためのESL(英語)のクラスなどを始めました。そして月に一回フォーラムを開催し、日系アメリカ人の生活を理解するために必要だと思われることを取り上げました。役所を通す必要もありませんでしたし・・・むろん助成金の申請なども考えた上で日系アメリカ人研究センターという名前をつけたのですが、結局は会員費を取って自分達で運営していくことにしたのです。

日付: 2004年1月7日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: アート・ハンセン
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

center for japanese american studies education

ニッケイヒーロー:私たちの模範となり、誇りを与えてくれる人

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