子供時代の日本の影響(英語)

渡日に対する決断に祖母の影響(英語) バンドエイドで悟ったこと(英語) 子供時代の日本の影響(英語) 外からみた母国アメリカ(英語) アメリカと日本の仏教(英語) 日本の妻の家族(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)僕の両親は共働きだったので、基本的には祖母が僕らの面倒を見て育ててくれたんです。祖母は英語がほとんど話せませんでした。話すことより聞いて理解することの方が得意だったようですね。それで僕らは小学校で使っている教科書を家に持ち帰り、その教科書で祖母は英語を学んでいました。でも僕が小さかった頃、祖母は日本の子守唄を歌ったり桃太郎の話をしてくれました。 月に1度は日本の映画を見る機会があって、たいていはチャンバラ映画という刀を使ったアクション映画でした。子供の頃はそういう映画を見るのが面白くて、祖母と一緒によく教会の上映会に行きました。それから、当時僕らはカウボーイやインディアンごっこもしていましたけど、棒をベルトバンドにさして侍ごっこもしていましたよ。だから僕らは、自分はアメリカ人だという意識を学校だったり成長過程の中で持ちながらも、知らず知らずのうちに日本的なこととの繋がりをたくさん持っていたんですね。

日付: 2003年11月28日
場所: 日本、佐賀県
Interviewer: アート・ノムラ
Contributed by: アート・ノムラ、『ファインディング・ホーム』

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ニッケイヒーロー:私たちの模範となり、誇りを与えてくれる人

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