エスコバールの充実した日本語学校

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

エスコバールのもう一つの特徴は、日本人会があったし、これ今もありますが、もっとすごいのは、日本語学校が凄く充実していたということですね。僕がまだ幼い頃の時代は、夫婦で日本語の先生がそこにもう住み込みでいて、午前午後二つに分けられてですね、スペイン語というかアルゼンチンの学校に、例えば午前中行った場合には、午後は日本語学校に3時間半、ほぼ4時間勉強することになっていたわけですよ。ということはかなりの世代の人たちがほぼバイリンガル教育を受けた事になるのです。僕もその一人ですが。

だから、昔からエスコバールの日系人は日本語がうまいねとか、かなり日本語ができるのですねと言われていたのは、それはやっぱり我々の先人やその先輩の方々がですね、ある程度、皆が豊かであったわけじゃないですけれど、その財源を日本語教育に当ててくれていたわけですね。

日付: 2019年9月22日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: 西村 陽子
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

argentina bilingual buenos aires Escobar language school

ディスカバー・ニッケイ「トークイベント」シリーズに関するアンケート

アンケートに答える >>

絆2020:ニッケイの思いやりと連帯―新型コロナウイルスの世界的大流行を受けて

ストーリーを読む >>
あなたのストーリーも募集してます!

勝敗を超えて: ニッケイスポーツ

10月31日まで投稿を受け付けています。.

「ニッケイスポーツ」への投稿作品を読む >>

最新情報を入手

最新情報メールの配信登録

Journal feed
Events feed
Comments feed

プロジェクトをサポート

ディスカバー・ニッケイ

ディスカバー・ニッケイは、互いにネットワークを広げ、日系の体験談を分かち合う場です。プロジェクトを継続し、より良いものにしていくためには、皆さまのご協力が不可欠です。ご支援お願いします!

サポートの方法>>

プロジェクト企画 全米日系人博物館

主な援助
日本財団