他国からの移民が多いエスコバール

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

そのエスコバールというのは、もちろん重要な産業が花卉栽培であり、そこに日系人・日本人が従事している。我々がどこの学校に行っても一定のパーセンテージは存在するわけですよ。でも幸いにもそこにはイタリア人は勿論ですけれども、ポルトガルとかポーランドとか、そして次第にはボリビア、パラグアイの隣国移民というのも随分入ってきたわけですよ。だから学校、自治体としてもですね、その色々な国の子供達がいるということはあまり違和感なく受け入れてくれましたし、僕たちが日系人でこういう東洋人の顔をしててもですね、非常に優しく迎えてくれましたし、尊敬してくれたわけですよ。

で、うちらの父達もみんな一生懸命そういう風にして、社会のために仕事をしているわけですから。あと色々な形でその社会貢献もしていましたので、あまりこう変な摩擦とか、あと差別問題とかっていうのは聞いたことないですね。

日付: 2019年9月22日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: 西村 陽子
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

argentina buenos aires Escobar multiethnic multiracial

ディスカバー・ニッケイ「トークイベント」シリーズに関するアンケート

アンケートに答える >>

絆2020:ニッケイの思いやりと連帯―新型コロナウイルスの世界的大流行を受けて

ストーリーを読む >>
あなたのストーリーも募集してます!

勝敗を超えて: ニッケイスポーツ

10月31日まで投稿を受け付けています。.

「ニッケイスポーツ」への投稿作品を読む >>

最新情報を入手

最新情報メールの配信登録

Journal feed
Events feed
Comments feed

プロジェクトをサポート

ディスカバー・ニッケイ

ディスカバー・ニッケイは、互いにネットワークを広げ、日系の体験談を分かち合う場です。プロジェクトを継続し、より良いものにしていくためには、皆さまのご協力が不可欠です。ご支援お願いします!

サポートの方法>>

プロジェクト企画 全米日系人博物館

主な援助
日本財団