エンセン・井上

日本在住のハワイ生まれの格闘家(1967年生)

日系アメリカ人家庭に育つ(英語) 渡日の理由(英語) 日本社会への突然の受け入れ(英語) 家紋を探る(英語) 日本人に見えることの不都合(英語) リング名「大和魂」 アメリカ人、故郷は日本(英語) 市民権とアイデンティティ(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

エンセン井上はハワイで生まれ育ち、ハワイ大学で3年間心理学を学びました。日本への在住意志はありませんでしたが、23歳の時ラケットボールのトーナメントへ参加するため2週間の予定で日本を訪問しました。トーナメントに勝ち残ったあと、ラケットボールのセミナーへ参加するため、滞在期間を3ヶ月間延長しました。その後、ハワイへの帰国を1年間先送りにし、日本へ滞在。その翌年は英語を教えるかたわら、兄のラケットボール会社の経営を手伝っていたため、さらにあと1年と滞在期間が延びていきました。その後、ラケットボールをあきらめボクシングへと転向。インタビューが行われた2003年秋には、すでに13年半の在日期間が過ぎており、ハワイへは6年間ほど戻っていないそうです。現在は「大和魂」のリング名にてプロの格闘家として知られています。彼は自分のアイデンティティについて、アメリカ人であると主張する一方、ホーム(故郷)は日本であると答えています。(2003年10月14日)

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