移民収容所へ移送された日本人へ防寒着を寄付

移民収容所へ移送された日本人へ防寒着を寄付 戦中に救済会に送られた救援金 戦時中の救済会の役割 警察での取り調べ 『憩いの園』の開園まで

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

あの、戦争が始まりまして、ドイツ人とイタリア人と日本人の方が、収容所の半分にみんな入っておりました。そこへみんなポリチカ(政治犯)のものをいれてありましたので、そこへ[衣服を]もってまいりましたところが、「どっからよこしましたか」聞かれた時に、ハッと思いまして、どういうふうに言ったらいいでしょうか?って思ったんですけども、すぐそのときに考えまして、「カトリカ婦人会から参りました。受けてください」って。そして日本人の係りの人がいらして、「日本人の方は何人入っていますか?」とお聞きしたら、200人も入ってる。それで、「これだけでは足りませんけれども、一番寒そうなお方に分けてあげてください」と言って、置いて、そして私帰りました。

日付:
場所: ブラジル
Contributed by: Caminho da memória - 遥かなるみちのり. São Paulo, Brazil: Comissão de Elaboração da História dos 80 Anos de Imigração Japonesa no Brasil, 1998. VHS.

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