>>その3
今回のコラムで私が取り上げたゴタンダの戯曲は、すべて『Fish Head Soup and Other Plays』と『No More Cherry Blossoms(桜の花はもういらない)』という2冊の戯曲集に収められている。後者には、「Sisters Masumoto」や「Natalie Wood is dead」を含めて4つの戯曲が収録されているが、どれも女性が主人公である。桜は美しさの象徴でもあるが、女性は従順であればよいという東洋の伝統世界を連想させるものでもある。それからの決別を示したタイトルにゴタンダの意図が読み取れる。
This Thanksgiving, I broached a topic with my Japanese American cousins about a heritage issue they weren’t too familiar with.