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ニッケイ物語9—勝敗を超えて: ニッケイスポーツ

スポーツと学校

私のなまえは、たいら・フエルナンダ・ゆみです。14さいです。どうぞよろしくお願いします。   

私は、小さい時からとても水泳がすきです。7さいごろから、イビラプエラのオリンピック・センターで、水泳のれんしゅうをはじめました。

五年生まで、毎日ごぜんちゅうは水泳に行って、ごごから学校にかよいました。

六年生から、学校は朝になりましたので、水泳はもうつづけられないと思っていましたが、さいわいピ二ェイロスチームにさそわれて、そちらで、ごごかられんしゅうが、できるようになりました。

月よう日から土よう日まで、まいにち2時間およいで、1週間に3回は、からだをきたえるための運動もやっていました。

家にかえるのは、よるの8時半すぎでしたので、ゆうはんをすませ、学校のしゅくだいをしてから、休んでいました。

毎年、いろいろなしあいに出ました。さくねんのはじめごろに、ブラジルじあいが、ベロオリゾンテでおこなわれたので、私は5つのきょうぎに出ました。200メートルの背およぎで、1秒のさで、4位になりました。    

8月ごろにバウル市で、パウリスタしあいにさんかして、200メートルの背およぎで、金メダルをもらいました。

2年ごとに、メキシコやなんべいの国々で、日系人だけのスポーツのしんぜんじあいがおこなわれています。

2018年にチリでやりましたが、今年2020年2月には、サンパウロ市の日本カントリクラブでおこなわれました。 

でも、今年はコロナウイルスのため、3月のすえごろから学校へも水泳へもいけなくなりました。  

外出ができなくなりましたので、ほとんどの学校やいろいろなじゅぎょうは、けいたいやパソコンを使ってやるようになりました。

私たちの学校は、まだもとどうりになりませんが、スポーツのほうは、少しずつできるようになりました。今月から1週間に2回、水泳にいけるようになりました。

これからもできたら、スポーツもおべんきょうも、がんばりつづけたいです。

 

© 2020 Fernanda Yumi Taira

星 4 個

ニマ会によるお気に入り

このシリーズへの投稿作品は、ニマ会読者と編集委員によるお気に入り投票の対象作品でした。投票してくださった皆様、どうもありがとうございます。

Brazil pandemic school sports swimming

このシリーズについて

ニッケイのスポーツを、ゲームの勝敗を超えて特別なものにしているのは何でしょう?あなたのヒーローである日系アスリートや、あなたのニッケイとしてのアイデンティティに影響を与えたアスリートについて書いてみませんか?ご両親の出会いのきっかけは、ニッケイのバスケットボールリーグやボウリングリーグでしたか?戦前の一世や二世の野球チームに代表される日系スポーツ史にとって重要な時代に関心はありますか?

ニッケイ物語第9弾として、ディスカバー・ニッケイでは、2020年6月から10月までスポーツにまつわるストーリーを募集し、同年11月30日をもってお気に入り作品の投票を締め切りました。全31作品(日本語:6、英語:19、スペイン語:7、ポルトガル語:1)が寄せられ、数作品は多言語による投稿でした。編集委員とニマ会の方々に、それぞれお気に入り作品の選考と投票をお願いしました。下記がお気に入りに選ばれた作品です。 (*お気に入り作品は、現在翻訳中です。)

編集委員によるお気に入り作品

ニマ会によるお気に入り作品:  

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