アメリカのフロリダ州と聞いてなにを想像するだろうか。暖かい気候に包まれたビーチリゾートか。それともときどき訪れるハリケーンか。いや、最近ならニュースにもよく登場したケネディー宇宙センターかもしれない。最南端にあるキーウェストと文豪ヘミングウェイを思い浮かべる人もなかにはいるだろう。
Want to get the inside scoop on Little Tokyo? With a Six Taste tour, it’s likely to be mochi flavored gelato, but you’ll also enjoy tasty tidbits of history, culture and samples of Japanese cuisine along seven stops in a 3-1/2 hour walking adventure. The tours place the Japanese American ...
>>その1
夫の指導で始めたメイク・アップ・アーティストの仕事がしだいに楽しくなった。順調に仕事をこなし、メイクアップ・アーティストスとしてのキャリアを積んでユニオンに正式加入したのは45歳の時。1980年代に人気を集めた映画「フラッシュダンス」でそのメイクアップの技術が注目を集め、2003年にはテレビドラマ「エイリアス」で日本人初のエミー賞を受賞した。そして、20年以上にわたるメイクアップ・アーティストとしての仕事を通じて著書にあるような華麗な「人の輪」も培った。
日本の映画やテレビの世界でメイクアップ・アーティストといっても、まだまだなじみが薄いが、ハリウッドでは立派な芸術家。メイクアップ・アーティストとして映画の殿堂で活躍し、数多くのスターたちと交流してきたカオリ・ナラ・ターナーさん。その前向きな姿勢は、多文化・異文化社会を生きるヒントを与えてくれるのではないだろうか。
90年代前半、“デカセギ”のため来日した日系南米人の子どもたちが、いま時を経て成長し、日本と母国を結ぶ“かけはし”として、活躍の幅を広げようとしている。
北米における日系新聞は、1886年(明治19年)にサンフランシスコで刊行された『東雲雑誌』に遡る歴史があり、また、邦字紙ではないものまで含めれば、現在でも10紙ほどが発行されている(ハワイを加えるとさらに5紙ほど増える)。
Editor’s Note: This series of articles is taken from a diary kept by Nikkei Canadian Alyssa Erin Woo, then ten years old, during her trip to Japan with her grandparents. Alyssa is the granddaughter of Yoshimi Susan Maikawa, author of “Ba-chan’s Story,” a series on Discover Nikkei.
ボイルハイツにある敬老引退者ホームでこの春、ちょっと珍しいクラスが開かれました。同ホームでは、引退した日系人らが余生を有意義に楽しく過ごせるよう、各種の習い事から体操までさまざまなクラスを設けているのですが、この春開かれたのは日英両語による文章教室で、指導したのは、羅府新報の元英語部編集長、現在は作家として活躍している平原直美さんです。
Década de 1960. Atrás habían quedado los dolorosos tiempos de la guerra. La colonia japonesa había volteado la página y comenzaba a despegar. Sus negocios prosperaban y los hijos de los inmigrantes japoneses acaparaban los primeros puestos en los colegios o sobresalían en las universidades.