駆り立てる思い (英語)

賠償金請求の必要性 (英語) 駆り立てる思い (英語) 苦しみを乗り越えて (英語) 自分自身に正直であること (英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語) 1978年11月、ピュアラップで「追憶の日イベント(The Day of Remembrance)」が行われました。私は直接その運営に携わりませんでしたが、米国日系人市民協会(JACL)メンバーのお世話を頼まれていました。そのメンバーとは、クリフ・ウエダ氏、ジョン・タテイシ氏、それから名前は覚えていませんが、パシフィック・シチズン紙(JACLが発行する新聞)の当時の編集者でした。私は彼らのお世話をしながら、2000人以上の人々が次々と集まって来る素晴らしい光景を目にし、彼らの反応を間近で見ていました。その様子はとても感動的でした。

参加者全員がかつてレイニアーにあった、その頃シックズ・スタジアムと呼ばれていた場所に集まりました。私たちは、それぞれ車に乗って行きました。私が乗ったのはバスだったか、よく覚えていませんけど。ヘッドライトを灯したおびただしい数の車が何マイルもの長い列を作って、高速道路を走る光景を見たのです。こんなに大勢の人たちがピュアラップに行くために集まってきたのかと思い、私は感動に包まれていました。

そしてそれは、かつて強制収容された人々が初めて集結した…いえ、そうではないですね。この追悼イベントは、強制収容された当時の気持ちを我々に思い起こさせる機会となったんです。多くの人は、その時までそういった感情を押し殺したり心の隅に追いやったりして、当時のことを語ろうとしてこなかったのですから。

日付: 1997年9月26日
場所: 米国、ワシントン州
Interviewer: ベッキー・フクダ、トレイシー・ライ
Contributed by: Denshō: The Japanese American Legacy Project.

cliff uyeda Day of Remembrance jacl john tateishi Puyallup sick's stadium

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