Midori Suzuki

宮城県出身。1971年武蔵野美術大学の油彩科を卒業後、1975年にはスペイン・グラナダにてアートを学ぶ。 数多くの個展や展示を行ってきた。メキシコ在住24年。画家として活躍する傍ら、メキシコ宮城青葉会の副会長を勤め、日墨会館のメンバーでもある。

(2011年12月 更新)

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Kizuna: Histórias dos Nikkeis sobre o Terremoto e Tsunami no Japão

震災後の宮城県を訪問

2011年3月11日14時46分(日本時)、三陸沖を震源に、日本国内観測史上最大マグニチュード9.0の巨大地震が発生、大津波が東北太平洋沿岸地域の町、生活、生命を奪い去り人々の胸に消すことのできない傷痕を残しました。私は宮城県出身でメキシコ在住の画家であり、宮城県人会、メキシコ宮城青葉会副会長も努めております。半年経過しましたが、この東日本大地震のことは深く脳裏に焼き付け決して忘れないようにしたいです。

深夜の緊急電話連絡で事態を知り、インターネット上の報道に釘付けのまま、仙台、石巻、南三陸、気仙沼、陸前高田、宮古など、良く知る市町村名と共に表示される「壊滅、崩壊」の文字や ...

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