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一世の記録を拾い集めた男 ~加藤新一の足跡をたどって~

第10回 加藤家の墓

川井 龍介

原田東岷が死を確認

一世の記録を拾い集めた男 ~加藤新一の足跡をたどって~

第9回 確かに全米を回っていた

川井 龍介

フロリダで車を売ろうとしたが 

一世の記録を拾い集めた男 ~加藤新一の足跡をたどって~

第8回 広島の親族は?

川井 龍介

かつての住所を訪ねると 

一世の記録を拾い集めた男 ~加藤新一の足跡をたどって~

第7回 81歳で故郷広島に永眠

川井 龍介

中国新聞の連載記事「原爆と中国新聞」(2012年3月〜5月)によれば、広島に原爆が落とされた当時、加藤新一は中国新聞記者の報道部長で、被爆当日市内を歩き回り、一ヵ月後には広島入りしたアメリカの調査団に同行した赤十字駐日首席代表のマルセル・ジュノー博士の通訳兼案内係として廃墟の被爆地を回ったことが分かった。

一世の記録を拾い集めた男 ~加藤新一の足跡をたどって~

第6回 原爆投下時に記者として

川井 龍介

ある人物について、詳しく知ろうとするならまず親族にあたるのが常道だろう。加藤新一については、彼が執筆・編集した「米國日系人百年史」のなかの自身のプロフィールのなかに、妻と子についての記載がある。妻はすでに他界されているだろうから、「一子」として紹介されている「ケネス直」についてあたってみることにした。

一世の記録を拾い集めた男 ~加藤新一の足跡をたどって~

第5回 日米を股にかけて活動

川井 龍介

1900年から1961年まで   

一世の記録を拾い集めた男 ~加藤新一の足跡をたどって~

第4回 一世への敬意と日本人としての誇り 

川井 龍介

「加藤新一」で検索してみると

一世の記録を拾い集めた男 ~加藤新一の足跡をたどって~

第3回 全米を走破し1世を訪ねる

川井 龍介

加藤新一が「編者」となっている「米國日系人百年史」(1961年12月刊行)は、アラスカ、ハワイを除く米国本土の日系人の足跡を追ってまとめている。太平洋岸など日本人が多く移住し活動してきた州は、州ごとに多くのページを割き、カリフォルニア州だけは北部、中部、南部に分けて紹介している。

一世の記録を拾い集めた男 ~加藤新一の足跡をたどって~

第2回「百年史」はだれが書いたか

川井 龍介

いまや世界中いたるとことろで日本人が暮らしていることを私たちは知っている。それでもテレビ番組などで、こうした移民や移住者のことを見聞きするにつけ「どうしてこんなところに日本人が」、「なぜこの人はそこにいるのだろう」という素朴な疑問と驚きを覚えることがある。

一世の記録を拾い集めた男 ~加藤新一の足跡をたどって~

第1回 人の一生を追うということ

川井 龍介

1960年、全米を自動車で駆けめぐり日本人移民一世の足跡を訪ねた男がいる。翌年末、その記録を『米國日系人百年史〜発展人士録』(新日米新聞社)にまとめた加藤新一(当時61歳)である。広島出身の彼はカリフォルニアへ渡り、太平洋戦争前後は日米で記者となった。自身は原爆の難を逃れながらも弟と妹を失い、晩年は平和運動に邁進した。日米をまたにかけたその精力的な人生行路を追ってみる。

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日本のジャーナリスト、ノンフィクションライター。
ジョン・オカダの小説「No-No Boy」を読んだのがきっかけで、日本人移民、日系人について興味をもつ。もっと日系アメリカ人のみなさんに日本に来てほしいと願っています。 

日系関連の興味分野

  • コミュニティ
  • 家族史
  • 日本町

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