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そもそも「移民」は差別語か? アイデンティティに関わる表現 ー その1

深沢 正雪

前回書いた『南米の日本語版クレオール語「コロニア語」』の続編として読んでもらいたい。今回は「アイデンティティ」に関わるビミョウなコロニア語表記などを中心に書いてみた。 

そもそも「移民」は差別語か? アイデンティティに関わる表現 ー その2

深沢 正雪

 

南米の日本語版クレオール語「コロニア語」・「海外」という言葉の島国感覚 ー その2

深沢 正雪

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南米の日本語版クレオール語「コロニア語」・「海外」という言葉の島国感覚 ー その1

深沢 正雪

慣れるのに3カ月かかったコロニア語

坂本龍馬の開国論のその先に — ブラジル移民の祖、水野龍 ~その2

深沢 正雪

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坂本龍馬の開国論のその先に — ブラジル移民の祖、水野龍 ~その1

深沢 正雪


Tetsuo Okamoto Swam to Show His “Japanese Spirit”—He Was One of Three Athletes of Japanese Ethnicity Representing Three Countries That Dominated the Podium of the 1,500-meter Freestyle Swimming at the Helsinki Olympic Games

深沢 正雪

Just two months away from the Rio Olympic Games, let us take a moment here. Do you know that once in the history of the Olympic Games, one podium was dominated by three athletes, all from different countries but of the same Japanese ethnicity? In the 1952 Helsinki Olympic Games, …

「左翼インテリ」の系譜: ロマンに生きた異色のブラジル移民群像 ~その2

深沢 正雪

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「左翼インテリ」の系譜: ロマンに生きた異色のブラジル移民群像 ~その1

深沢 正雪

ひと言で「ブラジル日本人移民」といっても、わざわざ地球の反対側まで来て移り住むのだから、人それぞれ、いろいろな動機がある。

『南米の戦野に孤立して』ブラジルで禁書にされた唯一の日本語書籍 ~ 不屈のジャーナリスト、岸本昂一 その2

深沢 正雪

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サイト情報

1965年11月、静岡県沼津市生まれ。92年にブラジル初渡航し、邦字紙パウリスタ新聞で研修記者。95年にいったん帰国し、群馬県大泉町でブラジル人と共に工場労働をした体験をまとめたものが99年の潮ノンフィクション賞を受賞、『パラレル・ワールド』(潮出版)として出版。99年から再渡伯。01年からニッケイ新聞に勤務、04年から編集長。著書は『一粒の米もし死なずば』(無明舎、2014年)、『勝ち組異聞』(無明舎、2017年)など。

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