戦中に救済会に送られた救援金

『憩いの園』の開園まで 移民収容所へ移送された日本人へ防寒着を寄付 戦中に救済会に送られた救援金 戦時中の救済会の役割 警察での取り調べ

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

[救済会が発足して] 1ヶ月もしないうちに、あのパパ様(法王)から、パパ12世から毎月100コントづつ送ってくださって、大金の500ミルが集まったわけ。それと同時にリオのスイスの赤十字から同じ金額を毎月送ってくださることになりまして、頂いていました。それもどっから頂いたのか、わからなかったのですけれども、終戦後に日本の政府から送ってくださったことがわかったんです。それは日本で、教会で日系の困ったお方の面倒を見るってことがわかったために、送ってくだすったわけなんです。

日付:
場所: ブラジル
Contributed by: Caminho da memória - 遥かなるみちのり. São Paulo, Brazil: Comissão de Elaboração da História dos 80 Anos de Imigração Japonesa no Brasil, 1998. VHS.

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