両親に内緒でサーフィン(英語)

両親に内緒でサーフィン(英語) サーフィンをしながら放浪生活(英語) サーフィンを始めたきっかけ(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)当時僕は、サーフィンに行く仲間を見つけては、サーフボードを車に積んですぐに出かけていました。でも両親には秘密にしていたんです。僕がノースショアに行ってサーフィンをすることに両親は反対だったんですよ。だから僕はこっそり抜け出して行くしかなかったんです。見つかったことも何度かありましたけど、大抵上手くやってましたね。でもサーフィンに行ったことがばれても、叩かれたりすることはなかったですよ。僕はまだ若かったし、両親が僕を叱るのは当然のことだったんです。でも大きくなるにつれ、叱られることもなくなり、そのうち僕は自分の車を持つようになりました。1955年のシボレーでね。ある日、父がちょうど帰宅した時、僕は車のトランクのフレームをのこぎりで切り落としていたんです。サーフボードを車のルーフに積むのではなく、中に入れられるようにと思ってね。その時、父はそんな僕を見て、首を横に振って家の中に入っていきました。父はもう何も言うことがなかったんでしょうね。僕はもうフレームを切ってしまった後で、何か言おうにももう遅かったんです。

日付: 1999年7月29日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: ブライアン・ニイヤ
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

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ここでは、オーラル・ヒストリーインタビューに必要な基礎知識をご紹介します。

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