Os nikkeis da América Latina e os nikkeis latinos

O professor Alberto Matsumoto discute as distintas facetas dos nikkeis no Japão, desde a política migratória com respeito ao ingresso no mercado de trabalho até sua assimilação ao idioma e aos costumes japoneses através da educação primária e superior. Ele analiza a experiência interna do nikkei latino com relação ao seu país de origem, sua identidade e sua convivência cultural nos âmbitos pessoal e social no contexto altamente mutável da globalização.

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Carlos Kasuga, um exemplo de líder nikkei nas Américas

Qualquer dirigente nikkei no continente americano conhece em pessoa ou ouviu falar do Sr. Carlos Kasuga, seja devido ao seu sucesso como empresário no México ou às suas atividades institucionais na Associação Panamericana Nikkei. Ainda assim, não são muitos aqueles que conhecem a história da imigração japonesa para o México. De acordo com a Enciclopédia dos Nikkeis do Continente Americano1, tudo começou com Enomoto e sua expedição de colonização a Chiapas em 1897. Enomoto é uma figura interessante, pois havia sido ministro das Relações Exteriores durante o ...

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2018年ラテンアメリカの次世代日系人の実相調査についての考察: 第3部 キューバ

第2部 アルゼンチン >>

外務省中南米局は、2018年10月から11月にかけてキューバでも日系社会の実相調査を行った。調査の行われた2018年、キューバは日本人移住120周年という節目の年を迎え、首都ハバナでは日本国大使館などの主催で様々な記念行事が行われた。驚きかもしれないが、ペルーやブラジルに移住した日本人より長い歴史を持っているということである。そして2019年は日本キューバ修好90周年記念の年だった。現在のキューバの日系人総数は約1200人。日本人移民に関するスペイン語と日本語の文献はいくつかあるが1、現在の日系社会の実態についてはほとんど知られていない。そのため、本調査でキューバが対象国となったことはとても意義のあることで、今後のJICA事業や二カ国間の協力関係に役立てることができるのではないかと思われる2。今回は、その調査結果について報告する。


調査参加者114人

2018年10月から11月にかけて全国各地の日系人を対象にアンケート調査を行った。回収された調査票は114人分で、首都ハバナが33人、フベントゥー ...

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2018年ラテンアメリカの次世代日系人の実相調査についての考察: 第2部 アルゼンチン

第1部 メキシコ >>

アルゼンチンへの戦前の日本人移住は、そのほとんどが個人による単独移住で、戦後も実習生など政府間の協定に基づいての移住が主で、かなり限定されたものであった。一方、ボリビアやパラグアイという隣国からの転住者も多く、現在、日系四世なども含めると私は5万人前後ぐらいである思う。十数年前までは3万人前後というのが定説だったが、現在、日本政府は6.5万人いると推計しているが、センサスを実施したわけではない。そして、そのほとんどがブエノスアイレス市とその郊外に居住しているのは間違いないのだが、近年これまであまり把握されていなかった地方都市にも数世帯の日系人がいることがわかり、今はSNSの活用で交流も深まりつつある。

調査参加者

アルゼンチンでは、本調査へ日系人148人が回答した。この調査が実施される前から地方都市、ロサリオ、コロドバ ...

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2018年ラテンアメリカの次世代日系人の実相調査についての考察: 第1部 メキシコ 

はじめに

ここ10数年、南米から日本に留学や研修でやってくる若い日系人は増えている。ミレニアル世代とでもいえるのか、好奇心旺盛だがその分いろいろなものに関心を寄せながらもあまり深入りせず「今の楽しさ」や「冒険心」を優先させる傾向がある。目標があってもその時々の状況に合わせてかなり柔軟に対応する世代である。日本語や日本文化に興味がある日系人は多く、日本に関係するイベントに積極的に参加する。しかし、日本語を学ぶ姿勢は非日系人の方が真剣で、日本文化の知識を深めるために自腹で日本に留学やホームステイ1をしにくる。

日系コミュニティのこのような現状を見極めるため、日本の外務省中南米局は「中南米日系社会との連携に関する有識者懇談会2」でなされた提言に基づいて、2018年にメキシコ、キューバ、アルゼンチンで ...

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2021年パラグアイCOPANI ~ 私の願い-その2

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ここ数年、多くの日系リーダーはCOPANI大会の疲労を口にしている。詰め込みの講演や分科会オンパレードを指摘する人も多く、内容だけでなく時間的余裕や特徴ある発表を望んでいる。ときには開催国の重要課題について他の国の関連事例を取り上げたり、専門家の意見を伺う機会を持つことも必要かもしれない。基調講演は日系人である必要もないし、トピックを絞って様々な世代を交えて議論するのもいいだろう。

多くの大会では若者「ユース」の部門があり、若者同士で意見交換する機会を提供している。しかし、若者だけのワークショップでは大会の成果は半減してしまう。そのような場にこそ、各国のベテラン指導者にも参加してもらい、彼らと共に話をし、時には助言をもらい、世代を交えて正面から議論することが良いと思われる。若者もそれを求めているに違いないが、遠慮もあるし、そのアプローチを間違えると意見の食い違いが深まり排他的は関係になってしまうリスクがあるので注意しなければならない。

リマ大会では、若者のゲーム式の分科会に参加した ...

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