Yumiko Hashimoto

Yumiko Hashimoto é nascida na cidade de Kobe da província de Hyogo. Vive em Los Angeles desde 1997. Trabalha como jornalista da Nikkey Community escrevendo artigos focalizando temas locais. Durante a sua vida no Japão, nunca tinha ouvido falar de campos de refugiados da Segunda Guerra Mundial e nem conhecia a palavra “Nikkei”. Ela participa deste Discover Nikkei com a esperança de poder aproximar um pouco entre si, os nikkeis que vivem aqui.

Atualizado em outubro de 2008

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Quando o japonês se torna cidadão americano (primeira parte)

Tenho uma amiga japonesa que tirou a cidadania. Ela é uma pessoa que já viveu muito tempo na sociedade americana, e era meio surpreendente o fato dela não ter feito isso antes; mas quando eu perguntei o motivo, ela respondeu: “Porque eu quero votar nestas eleições”. Como ela é uma pessoa preocupada com as questões sociais disse me que gostaria de expressar a sua escolha na próxima eleição presidencial de novembro. Eu gostaria de esclarecer aos estrangeiros que vivem aqui nos Estados Unidos e que estão le…

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アメリカで日本食レストランを身近にした男 -ロッキー青木-

アメリカ人に知っている日本食レストランを挙げてもらうなら、「ベニハナ」と言う人も多いだろう。鉄板焼きレストラン「ベニハナ」は、都市部に住むアメリカ人の多くになじみのあるレストランだ。 このレストランの創業者は、言わずと知れたロッキー青木氏。慶應義塾大学在学中にレスリングの日本代表とし てアメリカ遠征後、NYで屋台のアイスクリーム販売で成功したのをきっかけに、東京・日本橋で洋食店「紅花」を開いていた両親を説得、1964年にマン ハッタンで始めたのが、鉄板焼きレストラン「ベニハナ・オブ・トーキョー」である。オリエンタル調のミステリアスな店内インテリア、大きな鉄板を囲んだ客 が、ナイフとコテを器用に操るシェフに目の前でサービスしてもらうというスタイルは、パフォーマンス好きのアメリカ人にエンターテイメント型ダイニングと して受けた。「ベニハナ」は、現在90店舗以上(フランチャイズ含む)、南カリフォルニアだけでも10店舗あるという(※1)。 これだけスシがブームで、舌の肥えた客の多いアメリカにおいて、今や「ベニハナ」が本格的な日本料理と思うアメリカ人は、少なくとも西海岸や東海岸にはほとんどいないかもしれない。しかし、40年以上前のアメリカ、特に西海岸より日本人の少ない東海岸のNYマンハッタンである。もくもくと日本人の寿司職人が“ローフィッシュ”のスシを握るスシレスト…

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27年ぶりの大相撲ロサンゼルス巡業、興奮をありがとう

6月7&8日、ロサンゼルスのスポーツ・アリーナにて、27年ぶりに大相撲ロサンゼルス巡業が開催された。二日間で、合計2万人の観衆が日本の国技を観戦。生で見る力士たちのぶつかり合いに大きな歓声を送った。 「ワカノーサトー、ラ〜ラ〜ラ」白人女性二人組のジングルのような若の里への声援と手拍子に、会場がつられて手拍子で応える。「朝青龍〜」「白 鵬〜」こちらは、あちこちで国旗を上げる、モンゴル大応援団の声援だ。「千代大海!」「魁皇!」歯切れのよい掛け声は日本人のものだが、残念なことに日本 人力士への声援は、そんなに多くない。ナニジンだって、力士は強くなくっちゃ応援のしがいがない。 会場は7割方がアジア人。アジア人はほとんど日系と思っていたが、LAに住むモンゴルからの移民の人たちも多く来ていたようだ。彼らは朝青龍、白鵬 の両横綱を含む実に7名のモンゴル勢を熱狂的に応援していた。“悪行”で知られる朝青龍も、異国の同胞に自分と似たものを感じるらしく、LAのモンゴル人 学校を訪問し、寄付を申し出たという。ファンサービスは、今回やって来た40名の力士たちの中では抜群だったと思う。 白人観客も負けてない。「ASASHORYU YOU ROCK」の看板を掲げる男性もいた。「大相撲ダイジェスト」を見て相撲の楽しさを知ったという人もいた。今は有料のテレビジャパンでしか放送してない が…

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日系コミュニティとジョージ・タケイ氏

前回のコラムで クリスティ・ヤマグチがセレブリティ社交ダンス番組「Dancing with the Stars」で大健闘していることをお伝えしたが、5月27日の最終回で見事優勝。「男性に比べ目立つことが難しい」(審査員キャリーアン・イナバ談)と 言われるダンスにおいて、第1シーズン以来、実に6年ぶりの女性優勝となった。 クリスティやキャリーアンのように、こちらのテレビでも日系人セレブの姿をしばしば見かける(中国・韓国系はもっと多い)。その筆頭格には全米日系 人博物館の前理事長でもある、日系2世のアクター、ジョージ・タケイ氏が上がるだろう。「スタートレック」のスルー(日本ではカトー)役で全米に知られる ようになったのが、1960年代の後半。他にも「ハワイアン・アイ」「トワイライトゾーン」「スパイ大作戦」など日本でも放送されたテレビドラマに数多く ゲスト出演。最近では「ウィル&グレイス」や「HEROES」に特別ゲスト/準レギュラーで登場、アメリカだけでなく、日本にも再びその存在感を知らしめ ている。 余談になるが、5月にカリフォルニア州最高裁で同性婚が容認、タケイ氏も長年のパートナー、ブレット・アルトマン氏との婚約を発表した。人気女性 トークショーホストのエレン・デジェネレスも同時にパートナーの女性と婚約したのだが、タケイ氏とエレンは、この同性婚の“アイコン”…

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Japanese (American) Can Dance!

このごろ、月曜日が来るのが待ち遠しくてたまらない。「Dancing with the Stars」(以下DWTS)の放送が楽しみなのだ。「DWTS」は、全米5大ネットワークの一つ、ABCの人気番組。12人の芸能人(スポーツ選手含 む)が、プロの社交ダンサーとペアを組み、勝ち抜き戦を行うというもの。社交ダンスなんてハイスクールのプロム以来、という芸能人たちがプロの厳しい指導 の下、懸命に踊る姿が視聴者の好感を呼んでいる。 第6シーズンを迎える現在、トップ街道を突き進んでいるのは、クリスティ・ヤマグチ。アルベールビル五輪の女子フィギュアスケート金メダリストであ る。“氷上でダンスを踊っていたフィギュアスケーターなのだから踊れて当然!”との声も上がっているが、クリスティは、中でもずば抜けたダンサーのよう だ。初回からボールルームダンスの上級編・フォックストロットで審査員から喝采を浴び、翌週のラテンダンスのマンボでは、「君たちが番組のレベルを上げて くれた」と絶賛された。このまま5月下旬の決勝まで勝ち進みそうな勢いである。 番組のおかげで、このごろLAのイベントあちこちから声が掛かっているクリスティ。4月23日、UCLAで行われた「Asian Excellence Award」では、特別賞の「インスピレーション・アウォード」を授賞した。同じく日系の女優タムリン・ト…

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