シカゴ日系アメリカ人サービス委員会

(Japanese American Service Committee of Chicago)

ジャパニーズアメリカンサービスコミッティー・オブ・シカゴ(JASC)は第二次世界大戦中に収容されていた日系アメリカ人、2万人の再定住を支援するために創設されました。再定住が落ち着いた後、JASCは日系の年配者向けの広範囲に及ぶ社会福祉事業を開始しました。現在、JASCは文化、遺産、コミュニティプログラムなどを通じた社会福祉事業を、地域の日系人だけでなく、広域シカゴ圏の多様なグループや高齢者に向けても提供しています。

(2017年2月 更新)