ケイト・イイオ

(Kate Iio)

カリフォルニア州ロサンゼルスで生まれ育つ。日本生まれの父と台湾生まれの母を持つ。姉と二匹の犬がいる。彼女は現在カリフォルニア大学サンタバーバラ校に通う大学4年生。

(2018年8月 更新)

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ニッケイ物語#7 — ニッケイ・ルーツ:私たちの文化の足跡をたどる

私の日系習わし

私が6歳の頃から、両親は毎年、姉と私をロサンゼルスのダウンタウンにあるリトル東京で開催される二世ウィーク祭に連れて行ってくれました。日本村プラザに連なるたくさんのお店のなかのひとつで、作りたてのお団子とコロッケを初めて買ってもらった時のことを覚えています。甘いたれのかかったお団子と、その後に食べた香ばしいとんかつソースのかかったコロッケがよく合って、二世ウィーク祭での私達家族の毎年恒例のおやつとなりました。

日本村プラザの光景や匂いを楽しみながら家族みんなでプラザ内を歩き回っていると、父がたくさんの知らない人達に挨拶しているのに気付きました。私はいつもその人たちが誰なのか疑問に思い、きっと父の職場の友達なのだろうと思っていました。後に私の予想の半分当たっていたことが分かりました。何人かは父の仕事仲間でしたが、その多くは父がリトル東京で働いていたときに作った友達でした。日本人または日系アメリカ人コミュニティの人は皆フレンドリーで、お互いが家族のように接していることに気が付きました。

開会式のパレードは、毎年二世ウィーク祭が始まる最初の週の日曜日に行われました。大人、子供、お年寄りがみな1番通りと2番通りの歩道に沿って集まるので、警察は夕方からのパレードのために道を閉鎖しなくてはなりませんでした。私はいつも警察が警護にあたっているのを見て、これはそんなにも大事なパレードなのかと思ったのを覚えています ...

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Finding His Identity: Mark Nagata on Being a Sansei and Kaiju vs Heroes

Currently featured at the Japanese American National Museum is Mark Nagata’s Kaiju vs Heroes exhibition. Mark Nagata is a third-generation, Japanese American artist who was inspired by the Japanese kaiju toys from his childhood to pursue a career in freelance illustration and eventually start his first toy company called Max Toy Company. His work has left a lasting imprint on the Japanese community, but also his own identity.

As a Sansei, Mark’s upbringing deviated from traditional Japanese culture so he never really considered himself as Japanese. Growing up in the 1970s with his two older sisters, Mark remembers ...

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