バイロン・グレイサー

イラストレーター、デザイナー

日系アメリカ人コミュニティに育って(英語) アートをサポートすることの重要性(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

バイロン・グレイサー氏は南カリフォルニアで日系コミュニティと深いかかわりを持って生まれ育ちました。グレイサー一家はサンタバーバラへ引っ越したとき、日系アメリカ人の組合協会に所属。ヨーロッパ系アメリカ人の最初のメンバーになりました。また、彼の父は米国日系人市民協会(JACL)のアクティブメンバーでもありました。

グレイサー氏はカリフォルニア州パサデナのArt Center College of Designで学び卒業。そこで将来のパートナーになるサンドラ・ヒガシと出会いました。1986年、ヒガシ氏とパートナーシップを組み、ニューヨーク市でグラフィックデザインを主業務とする「ヒガシ・グレイサーデザイン」を創設。彼らは、5番街にあるF.A.O.シュワルツの本店のプロジェクトに参加している間、年齢や性別に関係なく遊べるおもちゃを作ろうと思いつき、玩具「ゾロ」を発表します。自然とバランスへの日本人的感性をとりこんだおもちゃは、革新的な玩具として高く評価されています。さらに、彼らはAbrams Publishing、 Chronicle Books、Hyperion Booksから絵本も出版しています。

2006年、グレイサー・ヒガシ両氏は社会へのクリエイティブな貢献に対し、全米日系アメリカ人博物館より、賞を受賞しました。(2006年11月3日)

community growing up multi racial arts culture education identity

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