マサカツ・ハイメ・アシミネ・オオシロ

ボリビア元駐日大使 (1958-2014年)

日系人であること:二重の責任感 (スペイン語) 表現の力:ボリビアのサンタクルスで構築された日本人のアイデンティティ(スペイン語) 日本に対するイメージ:期待と現実(スペイン語) 日本の技術への驚き(スペイン語) 幸福のために可能な選択も... (スペイン語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

1958年1月11日、ボリビア共和国、サンタクルス市で出生。1987年、オルーロ工科大学国立技術学部(Universidad Técnica de Oruro, Facultad Nacional de Ingeniería)を卒業。1989年から1999年まで、熱帯農産物研究所管理監督者(CIAT)で勤務。ほぼ同時期にサンタクルス市所在のボリビア地質学学会(GeoBol)の管理監督者も努める。1989年~2000年まで、食品会社IMBAの管理部長。その後1998年~2000年まで、アシミネ・モータースの部長職を、また2000年~2006年までは、クリスチャン・オートモーターズ(トヨタ代理店)のサンタクルス県技術部長も歴任。2007年3月、エボ・モラレス政権より在日ボリビア全権大使に任命され、4月に日本に赴任。2009年3月に離任。

アシミネ氏は、2014年6月、56歳で亡くなりました。(2014年12月)

ambassador Bolivia identity language Japan technology

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