関利彦

寿司職人(1962年生)

日本の文化としてアメリカで寿司を握る 寿司職人として成功するまで 日々楽しんで握る寿司 金の卵を育てる

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

1962年、東京に生まれる。1981年に渡米。移住当初はサンディエゴのレストランで寿司とキッチンを手伝っていた。1990年に、ニューヨークで仕事の話があり東海岸へ。1990年には知り合いが店を出すと聞きコネチカットへと移動した。1997年に独立し、彼のレストランはニューイングランド地方を中心としたZAGATで最高の評価を得るまでに成長した。2006年、妻と子供のためにロサンゼルスへ戻ることを決意し、他の店で寿司職人とした働くかたわら、寿司ケータリングなどを行った。数々の寿司コンクールでの優勝経験を持つ関氏は、2008年、リトル東京に「利寿司」をオープンした。 (2009年12月)

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ニッケイヒーロー:私たちの模範となり、誇りを与えてくれる人

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