母親と太鼓(英語)

家族の伝統としての太鼓(英語) お盆とコミュニティ(英語) 昔の太鼓(英語) 家族のアクティビティとしての太鼓(英語) コミュニティイベントへの参加(英語) 多文化の視野(英語) 平和を見据えて(英語) 母親と太鼓(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)興味深いのは、かつてパイア満徳寺の太鼓グループは全員が男性、それも年配の男性でしたが、今のマウイ太鼓には結構な数のお母さん達と、子供たちの父親である私の夫や父も在籍していることです。お母さん達は、太鼓を通して文化的な体験をさせようと子供たちを連れて来て、いつの間にか自分達もグループに入っていました。それで私たちは、前回の新メンバー募集説明会でも言いましたが、子供たちの参加が決まったら、「お母さんやお父さん方もご一緒にどうぞ」と呼びかけるようにしています。この一言はいつも言っています。

そしてわかったのは、家族が一緒に参加すると長続きするということでした。グループのメンバーで、5、6年以上在籍しているのは、母と娘、母と息子、または家族全員で参加している人たちです。両親無しで1人参加の子供たちは、結局高校や大学への進学をきっかけに辞めてしまいます。でも、お母さん方は残る訳です。家族での参加者の方が長くグループに居てくれるので、家族で、ということを強調しています。

日付: 2004年7月9日
場所: 米国、ハワイ州
Interviewer: アート・ハンセン、ソージン・キム
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

family maui taiko taiko

ニッケイヒーロー:私たちの模範となり、誇りを与えてくれる人

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