多人種が共に生き、関わること(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)アメリカは、未来の世界の縮図のようだと思います。我々は今、異なる人種の人々が共に生き、関わり合い、互いにうまくやっていかなければならない環境に生きています。アメリカも、世界もまさにそうです。私は日本人で、君は中国人で違うのだから別々に分かれましょうなどと言うことはできません。

僕は、日系人の補償運動に参加し、共に戦ってくれた日系以外のたくさんのアジア系の人たちのことを覚えています。彼らは、参加しなければならなかったわけでもなく、そこから何かを得られたわけでもありません。それにもかかわらず、彼らは、積極的に活動に参加する必要性を道義的に感じていました。そして僕も、彼らが抱える問題について同じように感じています。ですから、日系アメリカ人の未来は、アメリカの他の民族グループと何ら変わらない状況にあり、さらには世界中の国の状況とも変わりありません。要は、仲良くやっていかなければならないのです。

日付: 1998年7月1・2日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: ミッチェル・マキ、ダーシー・イキ
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

community ethnicity redress

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