太鼓を極限まで追及 (英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語) 僕が感銘を受け、影響を受けたのは、太鼓奏者たちが自分の生い立ちを部分的に音楽に取り入れていたことです。鼓笛隊が使うようなリズムやテクニックを太鼓と組み合わせている人もいましたし、現代的な楽器を取り入れている人もいました。音を抑えるマフラーを叩いたり、それはカノンと呼ばれている手法ですね。田中先生もカノンを取り入れていますけど、僕が初めてそれを見たときはさすがに圧倒されましたね。カノンが作るさまざまな音は、まさに創造性に富んでいます。それから、太鼓の可能性を広げようとするグループと、伝統を重んじようとするグループの違いは如実で、僕はどちらかというと可能性を広げようとするスタイルの方が好きですね。僕が太鼓演奏で好きなのは獅子舞で、マヤ族のダンスと掛け合わせたりしていろんなストーリーや演出方法が思い浮かぶんですよ。笛と尺八を吹く以外ではやっぱり太鼓の演奏が好きです。

日付: 2004年12月10日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: アート・ハンセン、ソージン・キム
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

dance music shakuhachi shishimai taiko

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