技術的な側面を超える『気持ち』 (スペイン語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(スペイン語)エイサーの踊りはどこに行っても同じなのです。どの支部も同じ踊りを踊るからです。しかし、[別の場所で]伝わって行くことによって微妙に変化していきます。重要なのはそれぞれの支部が特徴をいかすということです。例えば、ブラジル支部はとにかくメンバーが多いのです。アルゼンチンのはとても洗練された支部なのです。 ペルー支部に関しては、踊りに気持ちがこもっていると良く言われます。それは、公演の際にみられる意欲とかに現れています。だから、「気持ち」も良いのですが、もう少し技術的な部分も改善しなくてはいけません。 ということで、思っているような完璧な踊りにはならないのです。その意欲と情熱、喜びと厳粛さは、確かに踊っている若者達から伝わってきます。まあ、だから観客も感銘するのでしょう。

日付: 2007年9月14日
場所: ペルー、リマ市
Interviewer: ハルミ・ナコ
Contributed by: ペルー日系人協会 (APJ)

dance eisa peru

ニッケイヒーロー:私たちの模範となり、誇りを与えてくれる人

9月30日まで投稿を受け付けています。

「ニッケイ・ヒーロー」への投稿作品を読む >>

最新情報を入手

最新情報メールの配信登録

Journal feed
Events feed
Comments feed

プロジェクトをサポート

ディスカバー・ニッケイ

ディスカバー・ニッケイは、互いにネットワークを広げ、日系の体験談を分かち合う場です。プロジェクトを継続し、より良いものにしていくためには、皆さまのご協力が不可欠です。ご支援お願いします!

サポートの方法>>

プロジェクト企画 全米日系人博物館

主な援助
日本財団