性格にあうアルゼンチン

アルゼンチンで日本語教師を始めたきっかけ 教師として生徒に対する期待 アルゼンチンの若者の日本に対する興味 日本語教師として 日本にいる親を思って アルゼンチンに見る将来性 祖父と僕 性格にあうアルゼンチン

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

今考えたらね、アルゼンチン、ブエノス・アイレスってそんなにすごく綺麗な所とか、まあ大きな街ですけど、すごい魅力があったかといったらちょっと疑問ですけどね(笑)。でもやっぱり外国だという事と、あと言葉がね、その頃もう既にスペイン語を勉強していましたから、ある程度のコミュニケーション、最初からとれたんでね、それがまた嬉しかったというのもありますね。 ヨーロッパの国と比べると、ちょっとやっぱり秩序がないかなというのは感じしますけどね。その分は、国自体が若いですし、可能性だとか、そういった感じでは、南米のほうがありますからね。どうかなぁ・・・人によってやっぱり違うじゃないでしょうかね。私としては、ヨーロッパはヨーロッパなりの魅力あるし、南米は南米なりのね、魅力ありますからね。自分としては、やっぱりこっちの方が自分の性にはあってるかなというのはありますね。

日付: 2006年
場所: アルゼンチン、ブエノスアイレス
Interviewer: タケシ・ニシムラ、リカルド・ホカマ
Contributed by: アルゼンチン日系センター

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