日本語教師として

アルゼンチンで日本語教師を始めたきっかけ 教師として生徒に対する期待 アルゼンチンの若者の日本に対する興味 日本語教師として 日本にいる親を思って アルゼンチンに見る将来性 祖父と僕 性格にあうアルゼンチン

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

最初の頃はね、私ないんですよね、実は。もう、年も若かったしね、あの、やっぱり指導してくれる人も、失礼ですけども、あまりいなかったんでね。もう、とにかくやりたいほうだい、手探り状態やっていたんでね。最初の頃は、ちょっと私のキャリアからすればね、はずしてしまったような・・・。 一番印象に残っているというのはね、あるねぇ、今パブロという人がね、日本で働いているんですよ。彼が私と勉強した期間はね、半年ぐらいだったですけどね。その生徒が、毎年やっている教連(在亜日本語教育連合会)のスピーチコンテストに、セントロ日系の代表として出て、銅賞だったかな。銅賞をとって、まあ、表彰されたんですよ。その事がきっかけで、彼は日本へ行って今英語の先生やっています。 彼が帰ってきて、セントロ日系の私の部屋に来たんですよ。その時に、「先生どうもありがとうございました」と。「先生の授業を受けて、後スピーチコンテストで入賞した事が、もう自分の人生の大きな転機になった。それで日本で働くようになった。住むようになった。」ということでね、向こうの方からの感謝の言葉を言いに来たんですよ。それは、やっぱり、私としてはすごく嬉しかったですよ。あそこまで、一人の人間に影響を与えることが出来たという事はね。

日付: 2006年
場所: アルゼンチン、ブエノスアイレス
Interviewer: タケシ・ニシムラ、リカルド・ホカマ
Contributed by: アルゼンチン日系センター

ここでは、オーラル・ヒストリーインタビューに必要な基礎知識をご紹介します。

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