日本で感じる居心地の悪さ(スペイン語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(スペイン語)日本へ行くと、日本は非常にきちんとしていますので、すばらしいと思います。でも、私には、アルゼンチンの方がのんびりしていいんです。まあ、慣れたというのでしょうか。日本はあまりにもガチガチで疲れますね。幼い頃、母親に怒られるときは、「これはやってはダメ」というより「親戚や世間がどう思うか、何を言われるか」を言われました。これは私が思うことですけど、なぜ他人がどう思うかを重視して生きなくてはならないだろうかって。でも、それはおかしいし、私は自由であるはずです。自分らしく、自分の好きなように生きたいというのが私にはあります。当然日本ではそうした考え方や生き方は難しいですよね。自分の行動や他人への言動には気をつかわなくてはいけません。それはそれでいいのですが、アルゼンチンでは他人が何を言おうが気にしなく生きられるのです。私にはやはりこのアルゼンチンの方が合っていると思います。

日付: 2007年2月23日
場所: アルゼンチン、ブエノスアイレス
Interviewer: タケシ・ニシムラ、リカルド・ホカマ
Contributed by: アルゼンチン日系センター

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