日本文化への興味 (スペイン語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(スペイン語)私はこの国で生まれたので、アルゼンチン人です。しかし、日本の文化に対する関心と親近感は持っており、部分的には日本人でもあるとも思っています。逆に、私の妹はあまり日本に関心はなく、日本語も勉強していませんし、日本へ行きたいとも思っていないようです。行く計画はないようですね。しかし、私は違います。日本への関心が非常に高いのです。 私は日本人だった祖父のことをもっと知りたい、理解したいと思いますし、そうすることで日本文化への興味を更に深めることになるだろうと思っています。特に西洋文化にどっぷり浸かっているアルゼンチンにいると、なおさらそう思うのです。私はよく、翻訳された日本映画を観たり、小説などを読みます。もちろん日本語も勉強しています。東洋の世界観はまったく異なったものだと感じています。また、そうした世界観に大変魅了されていて、そのことも否定するつもりはありません。

日付: 2006年7月12日
場所: アルゼンチン、ブエノスアイレス
Interviewer: タケシ・ニシムラ、リカルド・ホカマ
Contributed by: アルゼンチン日系センター

culture family identity

ニッケイ・ルーツ:私たちの文化の足跡をたどる

9月30日まで投稿を受け付けています。

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