人工ふ化業に於けるひよこ雌雄鑑別者への高い需要依存 (英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語) 僕の仕事はそれこそてんやわんやの状態になる時もありましたね。とにかく移動も多かったですし、人口ふ化場によっては、1日の中の1回のふ化で10万から20万羽のひなをかえすわけですからね。10万羽のひよこがいれば、5万は雌でもう半分の5万は雄と仮定されますね。それから1つのふ化場に入るひよこは10万羽で、(その仕事が終わると)近隣地域にいる別の雌雄鑑別者にも連絡を取って、2人から5人だったか、2人から4人くらいの鑑別師を集めてまた別のふ化場まで行き、一緒にもう10万羽のひなの鑑別をするんです。それが終わるとまた別のふ化場へ移動し、もう25万羽やる訳ですよ。そしてまた次の場所に移動…そんなことを全部1日でやっていたんです。そして今度は食用肉になるにわとりの鑑別を依頼されると、そこにも数十万羽のひよこがいたりしてね。だから1日にさばいていた数は数千ではきかないですね。それこそ何十万羽ものひよこを鑑別しなければならなかったんですよ。

日付: 2006年3月15・16日
場所: 米国、ワシントン州
Interviewer: メーガン・アサカ
Contributed by: Denshō: The Japanese American Legacy Project

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ここでは、オーラル・ヒストリーインタビューに必要な基礎知識をご紹介します。

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