ニューヨーク郊外に於けるひよこ雌雄鑑別者のめまぐるしいワークスケジュール (英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語) 僕は、ニューヨーク、ニュージャージー、コネチカット、ペンシルバニア、マサチューセッツで仕事をしていて、1日24時間から48時間シフトで5つの州で働いていたことになります。ニューヨークやコネチカットの他にも、ニューハンプシャーにまで出かけて行って、雌雄鑑別の仕事をしていました。ひよこ1羽につきおよそ1.25セントくらい稼いでいました。規模の小さい人工ふ化場では、1羽につき5セントで、七面鳥のひなの鑑別もやりました。七面鳥のひなについては、5セントから7セント、それか10セントの間くらいでしたね。当時の人々の一般的な収入に比べると、それはかなりいい稼ぎでしたよ。

日付: 2006年3月15・16日
場所: 米国、ワシントン州
Interviewer: メーガン・アサカ
Contributed by: Denshō: The Japanese American Legacy Project

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ここでは、オーラル・ヒストリーインタビューに必要な基礎知識をご紹介します。

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