「国家への忠義に関する質問」に対する葛藤 (英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語) 日系人を収容所から解放するか否かに関わらず、政府は日系人の国家への忠義を重要視していました。…仮に政府が…もし僕が質問に対して「イエス、イエス」と答えれば、収容所を出れるかもしれないなんて考えもしませんでしたね。国家の忠義に関する質問に、僕は僕自身の率直な考えを答えました。政府が僕の個人的な考えを知りたければ、僕は率直に答えます。だから僕は、自分が1番正しいと思うことを正直に答えたんです。例えそれが収容所のルールを破ることになったとしても。だから、収容所から出るためにその質問を利用しようなんて考えもしませんでした。僕は、それは一般的な忠義に関わるアンケートだと思ったし、僕自身の気持ちや考え方を忠実に答えるべきだと思っただけです。

日付: 1997年7月25日
場所: 米国、ワシントン州
Interviewer: ラリー・ハシマ、スティーブン・フギタ
Contributed by: Denshō: The Japanese American Legacy Project

draft resisters World War II

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