囚人のように思えた収容所生活(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)収容所では自由の喪失というものを強く感じましたね。行きたい所にも行けず、したいことも出来ない。それはまるで牢獄にいる囚人のような気持ちでした。当然ですよね。更にそう思わせたのは、ニューヨークに住んでいた1世の姉が、アメリカ市民である私たち兄弟姉妹を訪ね収容所に遊びにきた時です。この皮肉な出来事は絶対に忘れられません。皆で過ごした後、ニューヨークに帰っていく姉を門のとろこまで見送りさようならと手を振る。「これってなんなんの?」っていつも思っていましたよ。(笑)

日付: 1998年8月26日
場所: 米国、バージニア州
Interviewer: ダーシー・イキ、ミッチェル・マキ
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

camps discrimination incarceration internment World War II

ニッケイ・ルーツ:私たちの文化の足跡をたどる

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