映画撮影に携わって(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語) ジョン(・コーティ)は素晴らしい映画監督、映画製作者であるだけでなく、人間的にも素晴らしい人ですね。このストーリーが私の家族についてだと知っていたので、作品全体にもすごく気をつかってくれました。全ての過程において私が関わるよう配慮していましたし、日本人(日系人)コミュニティーが気分を害すことがないように、出来る限りのことをしていました。このように全てにおいて神経が細やかだったんです。

また442部隊についてですが、私の家族でこの部隊に参加した人はいなかったため原作にはありませんでしたが、監督自身がこの部隊にすごく興味を持っていて、映画には絶対に入れるべきだと判断したんです。映画に何が必要かは監督が一番よく分かっていましたからね。キャスティングなどもそうです。誰がベストなのか分かっていました。そして私にも「もちろん、あなたにも映画のキャストになって欲しい」と言ってきたんです。どの場面のどの役かはもうおわかりだと思います。

そして全ての過程に私とジム(夫)を入れてくれましたね。撮影に立会ったり、脚本を一緒に書いたり、どう(撮影)するか(話し合ったり)とね。ストーリ・ボードも(一緒に)作り、「じゃあ、あなたはこのシーンを撮って」という具合に、私は自分がわかっているシーンを撮り、ジムと監督もそれぞれシーンを撮りました。もちろんジムは、男であろうと、男たちであろうと、どんなスピーチでも上手でしたね 。もちろんジムは、男性のスピーチのいろいろな部分も素晴らしくやってくれました。

日付: 2005年12月27日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: ジョン・エサキ
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

farewell to manzanar movie

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