戦後カリフォルニアでの住居不足(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語) 戦後、私たち(家族)はロング・ビーチに移りました。ディフェンス・ハウジング・プロジェクトで建てられた住居に住んでいたのです。カブリオ・ホーム1のような住宅ですよ。戦後のカルフォルニアは深刻な住宅不足でしたからね。それに(政府は)28ドルだけ渡して「はい、頑張ってください」と言うんですからね。どこに行けというんですか?そんなことで政府も私たちを特定の地域に住まわせるしかなく、中にはロミタ(Lomita: カリフォルニア州)などのトレーラーに住む人達もいました。

1. 分譲住宅のようなもの

日付: 2005年12月27日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: ジョン・エサキ
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

long beach relocation resettlement

ニッケイヒーロー:私たちの模範となり、誇りを与えてくれる人

「ニッケイ・ヒーロー」への投稿作品を読む >>

最新情報を入手

最新情報メールの配信登録

Journal feed
Events feed
Comments feed

プロジェクトをサポート

ディスカバー・ニッケイ

ディスカバー・ニッケイは、互いにネットワークを広げ、日系の体験談を分かち合う場です。プロジェクトを継続し、より良いものにしていくためには、皆さまのご協力が不可欠です。ご支援お願いします!

サポートの方法>>

プロジェクト企画 全米日系人博物館

主な援助
日本財団