オーシャンパークでの唯一の日系人家族(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語) 父は一匹狼的な性格だったので、日本人が多くいるところにはあえて住みませんでしたね。ですから、(戦前に住んでいた)オーシャンパークで日本人だったのは私たち家族だけでした。父が人種差別を受けたかどうかはわかりません・・・もっとも(あの頃の)法律はひどかったので、人種差別はあったとは思いますが、特に問題になった事はありませんでした。全てが変わってしまったのは、ビスマルク(ノースダコタ州にあった強制収容所)とマンザナー(カリフォルニア州にあった強制収容所)から戻ってきてからです。父はお酒を飲み出し、白人とは一切口をきかなくなってしまったんです。父の白人に対する恨みはそれは深いものでした。

日付: 2005年12月27日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: ジョン・エサキ
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

discrimination racism World War II

いただきます 2!新・ニッケイ食文化を味わう

「いただきます2!」への投稿作品を読む >>

最新情報を入手

最新情報メールの配信登録

Journal feed
Events feed
Comments feed

プロジェクトをサポート

ディスカバー・ニッケイ

ディスカバー・ニッケイは、互いにネットワークを広げ、日系の体験談を分かち合う場です。プロジェクトを継続し、より良いものにしていくためには、皆さまのご協力が不可欠です。ご支援お願いします!

サポートの方法>>

プロジェクト企画 全米日系人博物館

主な援助
日本財団