多様なメンバーを持つサンノゼ太鼓(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)私たちのグループはいろいろと混ざり合っています。人種的にいろんな人たちがいるという意味でね。アジア系アメリカ人や、日系アメリカ人に限ったグループではないのです。アジア系アメリカ人について話をすれば、フィリピン系アメリカ人のメンバーがいたんですが、その人はサンノゼ太鼓のために、とてもすばらしい曲を作ってくれたんです。アメリカにいるアジア系は、自らの体験を伝えるための表現方法を見つけたんです。自分というものを見つける...というか、わたしはこの場が、自分たちはどうあることができるのか、または何者なのか、を見つけさせてくれる場所だと感じているんです。だからグループが立ち上がった初期の頃、アジア系以外のメンバーの人たちは、それを尊重しなければならなかったんですね。彼らは私たちのそういった経験を邪魔したり、私たちが見出し生み出そうとしていたことを否定してはいけませんでした。

日付: 2005年1月26日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: アート・ハンセン、ソージン・キム
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

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ニッケイ・ルーツ:私たちの文化の足跡をたどる

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