家計を助けるために砂糖きび畑で働いた10代の頃の経験 (英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語) 僕が12才か14才くらいの頃、子供たちは皆、夏の間はさとうきび畑で働いてましたね。夏中2ヶ月か2ヵ月半くらい働いて、できるだけたくさんのお金を稼ごうとしてました。当時は一日中働いてもたった25セントにしかなりませんでしたけどね。それでも、僕たちは皆働いて、家計を手助けしなくてはいけなかったんです。父はさとうきび畑で一日中、12時間から14時間働いても、月収70ドルとか80ドルくらいにしかならないんです。子供が7人もいれば、足りないですよね。だから夏の間は僕の兄(弟)も僕も姉(妹)も、みんなできるだけたくさん稼いで家計を助けようとしてました。だから僕もさとうきび畑で働いていましたね。その時は、朝の4時に起きて、畑に出て、草刈りをしてました。草で手を切ったりするし、その仕事は大嫌いでしたけどね。

日付: 2003年12月16日
場所: 米国、ハワイ州
Interviewer: アート・ハンセン、ジョン・エサキ
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

agriculture family

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