フットボールのトレーニングのために100ポンドの芝を担いで山を越える (英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語) 僕が9年生だった頃、ラハイナルナに引っ越したんです。僕が住んでいたところはラハイナから6マイルもあって、交通機関はありませんでした。学校に行く交通機関がないので、コーチに寄宿生としてラハイナルナの寮に住めるように頼んだんです。そしたら空きがあると言われたのでラハイナルナに高校1年から2年までの2年間住みました。

寮にいる間、僕の仕事は毎朝牛の餌になる100ポンドの草を集めることでした。学校には農場があって、そこでは牛や豚、ニワトリやアヒルを育てていて、野菜もたくさん栽培していたんです。学校には約125人くらいの寄宿生達がいたので、彼らを食べさせるために必要だったんです。それに、よく街中に出て行っては牛乳とか大量の卵を売っていましたね。1、2年生の時の僕の仕事は、朝5時に起きて、100ポンドの草を集めることだったから、時々それを背負って山を2つも登ることだってありましたよ。そのおかげで、僕の足はとても鍛えられて、僕が野球する上でもずいぶん役立ちましたね。

日付: 2003年12月16日
場所: 米国、ハワイ州
Interviewer: アート・ハンセン、ジョン・エサキ
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

agriculture education

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