ロードアイランドで直面した住宅差別(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)(ロードアイランド・スクール・オブ・デザインの学校当局から)学生に住居を提供している業者リストを受け取り、リスト上のすべてのドアを叩いて回りました。新学期が始まる前の8月下旬のことです。ロードアイランドに到着してすぐに住居探しを始めてから5、6軒回った後、何かしらの理由で部屋がないと言われることに気付きました。妙でしたね。それで私は母と父に、「ここは何か変だ。この学校に行くのはやめる」と伝えました。そしてグレイハウンドバスに乗って家に帰り、両親に「UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)に行く」と言いました。UCLAにはすでに合格していましたから。どうすればいいか分からなかったんです。当時はニュージャージーでさえ映画館ではアフリカ系アメリカ人、つまり黒人は2階席で1階席には白人しかいませんでしたが、私は白人として扱われていました。とにかく、ロードアイランドでの体験はとても妙でした。ロードアイランド・スクール・オブ・デザインには、「行きません」と伝えました。

日付: 2017年9月15日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: ジェニファー・クール
Contributed by: ジェニファー・クール、マシュー・ピュリフォイ

discrimination education housing racism RISD segregation UCLA

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