『スージー・ウォンの世界』でグウェニ―役を得たこと(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)私がまだ結婚していた頃、ブロードウェイの『スージー・ウォンの世界』という舞台で最初のグウェニ―役を演じました。あまりセックスアピールのない優しい女の子の役でしたが、私の義母はあきれていました。もともと私は『フラワー・ドラム・ソング』のオーディションを受けていました。くだらない話ですが、オーディションにはそんなに着飾って行くものではないのに、義母は私に毛皮のコートを着せたがり、私はどこかのお金持ちの女の子のような恰好でオーディションへ行きました。そこでヨシオ・ミヤキとパット・スズキの代役をオファーされたのですが、私は娼婦役のオーディションがあることを聞き、結局はそのレギュラーの役をつかみ、最初のグウェニ―を演じることになりました。この役のために『フラワー・ドラム・ソング』は断りました。それが女優としての始まりでした。

日付: 2018年11月8日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: ジューン・バーク
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

acting actor broadway The World of Suzie Wong

ここでは、オーラル・ヒストリーインタビューに必要な基礎知識をご紹介します。

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