第二次大戦中に強制収容された心の傷(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)強制収容所での日々を思い出す時、私は私を守ってくれた両親にいつも感謝しています。子どものままでいさせてくれて、駆け回ったり他の若者たちと一緒に楽しい時間を過ごさせてくれました。でも・・・有刺鉄線を忘れていたわけではありません。有刺鉄線は覚えています。有刺鉄線を潜って戻ろうとしたときのことも覚えています。優しい衛兵が、鉄線をよじ登って収容所に戻ろうとする私を助けてくれました。収容所の中で私に銃を向ける意地悪な衛兵たちに捕まらないように、と言いながら。他の若者たちがどう感じているかは分かりませんが、私は感情的になるのです。その話は・・・私はその話はしません。姉妹で話したこともありません。私たちは収容所から解放された後、一度も当時の話をしたことがありません。自分の子供たちにもほとんどしたことがありません。容易には話せないだろうと思います。

日付: 2018年11月8日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: ジューン・バーク
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

camps incarceration World War II

最新情報を入手

最新情報メールの配信登録

Journal feed
Events feed
Comments feed

プロジェクトをサポート

ディスカバー・ニッケイ

ディスカバー・ニッケイは、互いにネットワークを広げ、日系の体験談を分かち合う場です。プロジェクトを継続し、より良いものにしていくためには、皆さまのご協力が不可欠です。ご支援お願いします!

サポートの方法>>

プロジェクト企画 全米日系人博物館

主な援助
日本財団