戦後の米国で人種的に自分が何者なのか混乱(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)私はアメリカ人だけど、でも・・・何年も葛藤していました。収容所から解放されて学校に通い始めた頃、たった数年しか経っていませんでしたが、困難に突き当たりました。どちらのトイレに行けばいいか分からなかったのです。一方は”白人専用”、もう一方は”黒人用”でした。「私は白人でも黒人でもないけれど、日本人だから戦時中は収容所に入れられた。だから黒人用の方を使うべきかも」と思いました。どちらを使ったかは覚えていませんが、表示を見るたびに「いったいどっちを使うべきかわからない」と思っていました。

日付: 2018年11月8日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: ジューン・バーク
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

post-war racism United States

ディスカバー・ニッケイ「トークイベント」シリーズに関するアンケート

アンケートに答える >>

絆2020:ニッケイの思いやりと連帯―新型コロナウイルスの世界的大流行を受けて

ストーリーを読む >>
あなたのストーリーも募集してます!

勝敗を超えて: ニッケイスポーツ

10月31日まで投稿を受け付けています。.

「ニッケイスポーツ」への投稿作品を読む >>

最新情報を入手

最新情報メールの配信登録

Journal feed
Events feed
Comments feed

プロジェクトをサポート

ディスカバー・ニッケイ

ディスカバー・ニッケイは、互いにネットワークを広げ、日系の体験談を分かち合う場です。プロジェクトを継続し、より良いものにしていくためには、皆さまのご協力が不可欠です。ご支援お願いします!

サポートの方法>>

プロジェクト企画 全米日系人博物館

主な援助
日本財団