戦後シカゴで10代の日系アメリカ人として直面した偏見(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)当時シカゴには、まだたくさんの偏見がありました。白人の男の子に卒業記念のプロムに誘われましたが、直前になって彼は招待を撤回しなければなりませんでした。彼の家でパーティを開くことになっていたのですが、彼の母親が日本人の私を家に入れたくなかったからです。おかしなことに私は、「いいよ、大丈夫」と言って受け入れました。ある意味私は、頻発する偏見に慣れていたんですね。道を歩いているだけで突き飛ばされることも時々ありました。だから私は、彼が誘ってくれたことはうれしかったのですが、撤回しなければならなくなった時はそれを受け入れたのです。

日付: 2018年11月8日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: ジューン・バーク
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

chicago post-war prejudice

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