二重織りからモノフィラメントの吊り作品まで(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)トゥルーデが二重織りを教えてくれました。織り機に小さなサンプルを乗せて、試しに二重織りで小さいものを織ってみようと思いました。するとどうでしょう、織り機から外すと糸の層が交差していました。織り機から外した時、適した素材を選んで織れば、織目に隙間ができ、そのまま隙間を維持できることがわかりました。人にもらったナイロンのモノフィラメント(太い繊維をそのまま1本の糸にしたもの)を試してみました。モノフィラメントを織り機にかけ、二重織りにしてみました。するとどうでしょう、織り機から外すと、モノフィラメントの吊り作品ができあがりました。これが吊り作品シリーズの始まりでした。最初の一連の作品は平面的で、あえて平らになるように仕上げました。ぐるりと周回させながら編んでいくと筒状になることが分かったので、そのアイデアを使ってモノフィラメントの筒状の吊り作品を作りました。色々なアイデアが浮かんで制作を続け、より彫刻的な作品になっていきました。

日付: 2018年11月23日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: パトリシア・ワキダ
Contributed by: 全米日系人博物館ワタセ・メディア・アーツ・センターとKCETの共同制作

art artist weaving

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