隣人の庭で日本語学校を始めた母(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)私は日本語学校に通っていました。母が始めた日本語学校です。近隣の日系人家族は私たちだけで、近所にはオランダ系の人たちが住んでいました。彼らの裏庭にはゲストハウス用の一角があり、そこに仏教の僧侶が遠くから来てくれました。私たちの家は郊外にあり、日本語学校のメンバーは3人で、私の姉(妹)、私、もう一人が誰だったかは思い出せません。

結局母は、知り合いのいる別のお寺に通うようになりました。そこの僧侶とも知り合いで、彼らは日本語学校の開設に喜んで力を貸してくれました。私たちは保育所のある地域に住んでいましたが、彼らは遠くから来てくれました。最終的に資金集めに成功し、今も日本語学校がある場所に校舎を建てることができました。それから何年もたち私が子供を持ったとき、私の息子たちもその日本語学校に短期間通いました。

日付: 2018年7月27日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: キラ・マツノ
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター; Japanese American Bar Association

education japanese school language

ディスカバー・ニッケイ「トークイベント」シリーズに関するアンケート

アンケートに答える >>

絆2020:ニッケイの思いやりと連帯―新型コロナウイルスの世界的大流行を受けて

ストーリーを読む >>
あなたのストーリーも募集してます!

勝敗を超えて: ニッケイスポーツ

10月31日まで投稿を受け付けています。.

「ニッケイスポーツ」への投稿作品を読む >>

最新情報を入手

最新情報メールの配信登録

Journal feed
Events feed
Comments feed

プロジェクトをサポート

ディスカバー・ニッケイ

ディスカバー・ニッケイは、互いにネットワークを広げ、日系の体験談を分かち合う場です。プロジェクトを継続し、より良いものにしていくためには、皆さまのご協力が不可欠です。ご支援お願いします!

サポートの方法>>

プロジェクト企画 全米日系人博物館

主な援助
日本財団