裁判官がコミュニティ団体に寄与できる独自の視点(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)弁護士や判事として、コミュニティ団体に役立つ視点や分析をあらゆる組織に持ち込むことができると思います。

私は学校の音楽教育を本当に守りたかったので、トーランスシンフォニーの役員になりました。資金集めはできませんが、裁判官としての視点で物事を実現させる方法を考え出すことはできます。

生物医学研究所の役員には地域の人々もいましたが、ほとんどが医師だったので、判事としてまったく異なる視点を持ち込みました。生物医学研究所は、私の任期が過ぎた後も他の弁護士や判事らを参加させるために役員会を拡張したので、法律のバックグラウンドを持つ人の価値に気付いたのだと思います。

私たちのバックグラウンドを、法律関連団体以外の希望の団体に持ち込み、役立てることができると思います。私たちは法的助言をすることはできませんが、団体の発展や拡大、基本理念や目標について、これまで団体が考えたことのなかった領域に導くことができます。

日付: 2018年7月27日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: キラ・マツノ
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター; Japanese American Bar Association

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