子供時代について(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)私は小学校も中学校もとても多様性に富んだ学校に通っていたので、自分がよそ者だと感じたことは本当にありませんでした。みんなそれぞれ違っていたからです。みんなに違いがあるのは何も特別なことじゃない、という感じでした。

日本から来たばかりの人たちとも頻繁に交流する機会がありました。私の母が働いていたオフィスには日本出身の人たちがたくさん来ていました。

個々のアイデンティティの違いを本当に理解できたのは大学生になってからでした。それまでは、一緒に遊んでいる友人たちにはいろんな人たちがいるな、というくらいでした。でも大学ではより多くを学び・・・強制収容所についても初めて実際に知りました。スパムムスビやチリライスも初めて知りました。異なるアイデンティティや人々について学ぶことは、私にとってまったく新しい教育のようでした。

若い頃沖縄へ行き、米国各地、世界中から来た沖縄系日系人と出会ったことで、共通点があれば私たちは今でもひとつのコミュニティであり、家族だと感じられるようになりました。

日付: 2018年8月30日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: シャーロン・ヤマト
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

community japanese american okinawan shin nikkei

ニッケイヒーロー:私たちの模範となり、誇りを与えてくれる人

9月30日まで投稿を受け付けています。

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